『贅沢アームカバー』 涼しくUVカットなど7つの機能で簡単【手活】

アームカバー アームカバー

このたび、UVカット効果のあるアームカバーをスキンケアの視点から開発しました。
具体的には、紫外線からあなたの美白を守る機能に特化したアームカバーです。

私たちは、基礎化粧品を開発・製造・販売している化粧品メーカーです。
化粧品の携わる者の本音としては、日焼け止めを塗ってほしいところです。

でも、、、

  • 顔に比べると、腕は範囲が広く日焼け止めが塗りにくい
  • 2~3時間ごとに日焼け止めを塗りなおすのも面倒
  • 服やカバンに、日焼け止めが付着すると困る
  • コスパがいい日焼け対策をしたい
  • 超敏感肌なので日焼け止めを塗りたくない

など、どうしても日焼け止めを使いたくない・使えない人が一定数います。

このように日焼け止めを使いたくない人にとって、アームカバーは最適なアイテムです。
そのせいか、夏になるとアームカバーを使う人が年々増えています。

そこで、あらためてスキンケアの視点から、アームカバーの紫外線対策に必要な条件を考えてみました。

【紫外線から肌を守るアームカバー7つの条件】

  1. 高いUVカット効果
  2. 涼しい着け心地
  3. 着けたままスマホが使える
  4. 指先までしっかり守って老け手防止
  5. 肩までしっかり守れるロングタイプ
  6. 敏感肌に配慮した肌にやさしい編み方
  7. 二の腕が細見えデザインとカラー

この条件がクリアしたアームカバーなら紫外線から腕を守ることができます。

そこで、既成のアームカバーを探してみたのですが、7つの条件を満たした製品はありませんでした

いろいろなアームカバーを探しましたが、条件に当てはまるものは見つかりませんでした

よく考えると、これらすべての条件を備えたアームカバーなんて贅沢ですよね。
でも、どれもスキンケアの観点から見ると欲しい機能です。
妥協はできません。

私は、「世の中にないなら自分で作る」がモットーです。
そこで、7つの条件を満たしたアームカバーの開発に取り掛かりました。

さっそく高い技術力をもつ企業を探し当てて、試行錯誤を繰り返し、1年後に理想のアームカバーが完成しました。

その名も『贅沢アームカバー』
日焼けを防ぐために必要な7つの贅沢な機能がついたアームカバーです。

UPF25の高い紫外線カット効果

贅沢アームカバーは、紫外線UPF25です
高い日焼け防止効果があります。

UPFとは

通常、衣料品のUVカット効果を表すには、UPFという指数が使われます。

UPFとは、「UltraViolet Protection Factor」の略で、日本語だと「紫外線保護指数」となります。
UPFは数字の高いほうが、紫外線カット効果に優れています。

      UPF 級分類
  • 15 – 24 Good(良)
  • 24 – 39 Very Good(優良)
  • 40 – 50+ Excellent(優秀)

UPFは、その衣料品が紫外線を通す割合をあらわしています。

遮蔽されていない肌(裸の時)に対する影響に比べて、布で影響を低減させている程度を示すものをいいます。
例えば、UPF 10は影響度1/10を意味しています。
UPF 50と記載されていた場合、影響度1/50ということです。

UPF50の表示は、何も肌につけていない状態では15分間で日焼けする日差しを、15分×50(UPF値)=約750分間(12時間30分間)浴び続けないと同程度の日焼けをしないということを意味しています。
最近ではスポーツウェア、化粧品、日焼け止めにも表示されています。

贅沢アームカバーは、UPF25です。
15分間で日焼けする日差しを、15分×25(UPF値)=約375分(6時間15分)浴び続けないと、同程度の日焼けをしないということになります。

UPFを高めると暑さを感じるデメリットが発生

一見、UPFを高くして紫外線をカットする効果が高いほど、紫外線対策には有効だと思いますが、デメリットがあります。

それは、生地が分厚くなることで、着けけ心地が悪くなったり、着けたときに暑く感じることです。

いくら紫外線を防いでも、着け心地が悪くて、長時間、使えなければ意味がありません。
ただでさえ、アームカバーは、暑い夏場に使用するので、できるだけ涼しく使いたいものです。

それよりもUPFを高めるときに生じるデメリットの方が大きくなると判断しました。
そのため、紫外線カット効果と使い勝手のバランスがとれたUPF25にしました。

生地品質検査報告書UPF

涼しい着け心地

アームカバーの使用時に暑さを感じると、長時間着けていられません。
そうなると、肌が紫外線を浴びる機会が増えることになります。

アームカバーを快適に使うためには、着け心地も大切な要素になります。
そのため、贅沢アームカバーには、涼しく感じる機能を施しました

紫外線カット効果と涼しい使用感が両立する生地の厚み

涼しい使用感を得るためには、アームカバーの生地をある程度の薄さに抑える必要があります。

厚みの違う生地で試作を繰り返し、バランスの調整を試みました。
その結果、紫外線カット効果が高く、通気性が確保できる厚みにしました。

冷感効果のある生地を採用

内側はポリエチレンを使っているため、装着時ヒンヤリ! するっと滑り込むようにスムーズに装着できます

贅沢アームカバーには、着けたときに暑く感じることを防ぐために冷感効果のある生地を使用しました。
あくまで冷感なので、本当に温度が下がるわけではありませんが、着ける時の不快感はかなり軽減されます。

さらに、生地の滑りもよくしました
そのため、アームカバーに手を通す際に、するっと滑り込むようにスムーズに着けられます。

おかげで、夏の暑い日にも使いやすいアームカバーになりました。

指先を守って老け手を防ぐ5本指タイプ

指先を守って老け手を防ぐ5本指タイプ

贅沢アームカバーは、手の甲はもちろん、指先まで日焼けを防ぐ5本指タイプにしました。
指先までをしっかりカバーすることで、手全体を紫外線から守れます

老化の象徴である『老け手』予防

アームカバーは、手首までしかカバーしないものが多く、そのようなタイプだと指先や手の甲が日焼けしてしまいます。

手が日焼けすると、黒ずみやシワ・シミが増えて、『老け手』になってしまいます。
老け手は、実際の年齢よりも年老いて見える大きな悩みです。

ロート製薬が行った調査によると、

  • 自分の手に老化を感じる人・・・47.6%
  • 他人の手を見て老化を感じる人・・・73.2%

「手」は顔ほどに年齢(モノ)を言う。老け見えの知られざる落とし穴?女性の老けは顔、髪と「手」がポイント!(ロート製薬株式会社調べ)

手って、意外と老化を印象づけるものなんですね。
せっかく手首までキレイでも、老け手だったらもったいないですよね。

アームカバーに、指先を守る老け手防止機能は必須だと思います。

指先まで守ることで徹底的に『老け手』を防ぐ

老け手ケアをいうと、多くの人は手の甲を連想されますが、指のケアも大切です。
指先も手の甲と同様、日焼けによって、黒ずみ、シミ、シワがあると老けて見えます。

ゴワゴワ硬くて、ささくれだらけの指って嫌ですよね。
だから、指先までしっかりと紫外線を防ぐ必要があります。

そのため、指先まですっぽり覆って、手全体を紫外線から守れる5本指タイプにしました。

アームカバー使用時なのに、スマホが使える

アームカバー使用時なのにスマホが使える
現在、スマホは私たちが生きていくうえで、必要なツールです。
屋外でも頻繁に使います。

だから、アームカバーの使用時にも使える必要があります。
それなのに、開発時に取り寄せた数少ない5本指タイプのアームカバーには、スマホの使いやすいものはありませんでした。

そこで、贅沢アームカバーには、使用時にも快適にスマホを使える機能を加えました。

快適にスマホが使えるユビデル

アームカバー使用時に、快適にスマホを使えるために、ユビデルという特許構造を採用しました。
具体的には、以下の写真のように5本指の先っぽに穴を開けて、ちょっと引っ張るだけで指先がでるようにしました。

ちょっと引っ張るだけで指先が出ます!

簡単に指先を出せるので、スマホを使えます。
スマホを使い終わったら、指先を引っ張れば、元に戻ります。

この特許技術で、見た目以上にすごい技術なのです。
そのため、当社単体では当然ながら、他社でも作ることができません。

特許技術をもつ企業と協業することで、開発に成功しました。
今のところ、この機能を持つアームカバーは、『贅沢アームカバー』だけです(2020年5月自社調べ)

ユビデルのメリット

財布から紙幣や硬貨、カードも簡単に出せます

ユビデルのメリットは、スマホが使えるだけではありません。
指先を簡単に出すことができるので、アームカバーをしたまま細かな作業ができます

ちなみに、指先の冷え性に悩むスタッフは、冬場に試作品のアームカバーをしたまま、仕事をしていました。
文字を書いたり、キーボードも打てるので、「手が冷えなくていい」と言ってました。

ただ、弱点がひとつだけあって、涼しい使い心地が冬場だとちょっと冷たく感じるみたいです。
それも最初だけみたいですけどね。

半袖との間に隙間ができないロングタイプ

カバンを持っても隙間ができない

贅沢アームカバーは、二の腕までしっかり守れるロングタイプです。

実は、開発時に取り寄せたアームカバーは、ロングタイプといいながらその長さはマチマチ。
ほとんどのアームカバーは腕の途中までの長さしかありませんでした。

これだとTシャツや半袖の服を来た時に、腕のすき間が日焼けします。
ちょうど、肩から腕にかけて、こんな感じに日焼けします。

アームカバーを付けているときになりませんが、外すと明らかに変です。
Tシャツや半袖の服を着るときに気になります。

そのため、贅沢アームカバーは、Tシャツや半袖の服を着ても、すき間のできない長さにしました。

敏感肌に配慮した肌にやさしい編み方

贅沢アームカバーは縫い目がなくて敏感肌にやさしい

敏感肌に配慮して、肌にやさしい編み方で作りました

贅沢アームカバーには、伸縮性があります。
これは、着けた時のズレを防ぐためです。

ズレ落ちるとそれだけ日焼けリスクが高くなります。
そのため、生地の伸縮性によって、日焼けリスクを防いでいます。

ただ、伸縮するので、少なからず腕を締め付けることになります。
もちろん、薄い生地を使用しているので、不快感を感じるほどではありません。

むしろ、心地いいホールド感を感じてもらえると思います。

でも、縫い目だけはどうしても硬くなります。
敏感肌にとって、縫い目の硬さが刺激になる場合があります。

何を隠そう、私は敏感肌なので少しの刺激も気になります。
実際に、服の縫い目やタグも刺激を感じることがあります。

そこで、贅沢アームカバーは縫い目のない編み(ニット)を採用しました。
こうすることで、肌に負担をかけることはありません。

そのため、敏感肌でも安心してお使いいただけます。

二の腕が細見えするデザインとカラー

二の腕が細見えするデザイン

贅沢アームカバーは、二の腕が細見えするデザインを目指しました

開発の際に取り寄せたアームカバーを実際に着けてみると、二の腕が目立つものがありました。
アームカバーのサイズは同じなのに「なんで太く見えるんだろう。不思議だな~」と思って、スタッフ全員で検証してみた結果。

その理由がデザインだということが判明しました。

そこで、さまざまなデザインのアームカバーを試作して、一番、二の腕が細見えするデザインを採用しました。
アームカバーの色もあまり目立たない肌馴染みの良い色にしました。

まとめ

『贅沢アームカバー』の機能は、、

  1. 高いUVカット効果
  2. 涼しい着け心地
  3. 着けたままスマホが使える
  4. 指先までしっかり守って老け手防止
  5. 半袖との間に隙間ができないロングタイプ
  6. 敏感肌に配慮した肌にやさしい編み方
  7. 二の腕が細見えデザインとカラー

これら7つの贅沢な機能で、手のシミ・シワ・黒ずみを防げます。
いつまでも若々しい肌のために、ぜひ、『贅沢アームカバー』をお試しください。

アームカバーの詳細 全長58㎝ 手首から二の腕約40㎝ 指先から手首まで18㎝ 手首約8㎝ 腕口約10㎝
スタッフA 身長154㎝ 二の腕まわり約26㎝ スタッフB 身長160㎝ 二の腕まわり約28.5㎝

贅沢アームカバー5月下旬販売予定

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